動物を保護したら・・・
にゃんこの場合
病院へ行き、猫エイズ・白血病の検査、検便、レボリューション、ワクチン、簡単な健康診断をしましょう。
日本では、猫エイズと白血病は非常に多いです。
野良ちゃんには、お腹の中には虫がいると思ってください。
1度、検便をしても出ない虫がいます。
出来れば、2回以上検査することををオススメします。
ほとんどは回虫がいるので、レボリューションをオススメします。
レボリューションでは卵は落ちません。
卵が孵化するまでに時間がかかるので、最低2回はレボリューションをしましょう。
一通り治療が終わったら、自分で世話をするのか、里親さんを探すのかを決めましょう。
成猫の場合は、去勢・避妊手術をしましょう!
里親さんを探す場合、チラシを作って、近くのスーパーや動物病院で貼ってもらうか、インターネットを利用すると良いでしょう。
里親探しをする場合には、詐欺に注意してください。
わんこの場合
病院へ行き、検便、簡単な健康診断をして、ワクチン、狂犬病の注射をしましよう。
フィラリアの時期であれば、検査をして予防薬を飲ませましょう。
一通り治療が終わったら、自分で世話をするのか、里親さんを探すのかを決めましょう。
成犬の場合は、去勢・避妊手術をしましょう!
里親さんを探す場合、チラシを作って、近くのスーパーや動物病院で貼ってもらうか、インターネットを利用すると良いでしょう。
里親探しをする場合には、詐欺に注意してください。
うさぎさんの場合
うさぎさんは、とてもデリケートです。
すぐに背骨が折れたりするので、抱えるように抱っこしてください。
うさぎを、診察できる病院は少ないようです。
まずは病院を探しましょう。
病院へ行って簡単に健康診断をしましょう。
性別は判断し辛いので、先生に診てもらうと良いでしょう。
うさぎの去勢・避妊手術は犬猫に比べて少しリスクがあるようです。
しかし、メスの場合は4歳を過ぎるとほとんど子宮系の病気になるそうです。
一通り治療が終わったら、自分で世話をするのか、里親さんを探すのかを決めましょう。
里親探しをする場合、うさぎさんは特に、動物実験や繁殖目的で欲しがる人が多いので、十分に注意しましょう。
鳥類、ハクビシンやタヌキなどの野生動物の場合
鳥獣保護センターに連絡をして相談しましょう。
自然にかえるまで世話をしてくれるところもあります。
何か疑問があれば、いつでも相談して下さい。